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2016/09/30

ワインシリーズ解禁!!

こんにちは!!

料飲サービス部 宴会 松川です。

 

「今回の宴会ブログからいよいよ!」

ワインシリーズがスタートいたします!!!!

※密かにワインの勉強をしていましたので、皆様にいろいろとお話し出来たらいいなぁ~と思っております。(笑)

 

 

さて、栄えある第一回目のテーマは…….

≪色によるワインの違い≫についてお話ししていきたいと思います!!

 

ワインは色によって主に3つの種類に分けることが出来ます。

皆様はいくつご存知ですか??

 


 

①赤ワイン

皆さんがワインと聞いたら一番最初にイメージされるのが、この“赤ワイン”だと思います。

赤ワインは、その名の通り赤味の濃いワインのことで、主に黒ブドウを使って造られます。

 

赤ワインは製造される際、ブドウの実と果汁を漬け込んで、果皮に含まれている色素を抽出することでその色を赤くしていきます。(※製造方法については次の機会にお話しします)

この際、より熟しているブドウ、または色の濃い品種のブドウを使うことにより、赤味の強い赤ワインを造ることが出来るのです!!

 

 

②白ワイン

赤ワインの次は、これもお馴染み“白ワイン”です。

白ワインは、赤ワインと違い赤味の薄いワインのことを指します。

 

主な原料は白ブドウで、稀に黒ブドウを使用したものもあります。

白ワインは製造される際、色素を出さないために果汁のみを使用して造られます。

(白ワインの製造方法も次の機会に・・・)

そうして造ることにより、赤味のない“白ワイン”になります。

 

ちなみに、白ワインの中でも熟成が進んだものは、黄色茶色などの色に変化していきます。

 

 

③ロゼワイン

赤ワインと白ワインのちょうど中間の色であるピンク色をしているワインが、“ロゼワイン”です。

ロゼワインを造る際は、黒ブドウと白ブドウどちらも使用する場合もあったりします。

 

黒ブドウを使用するか、はたまた黒ブドウと白ブドウどちらも使用するかは、ロゼワインを造る際の醸造方法で異なってきます。

(その醸造方法の違いの説明も、次の機会に!)

もっとも簡単な説明ですと、色素を少しだけ抽出して作ったワインが、ロゼワインと言われるものになります。

 


 

色の違いによって、ワインは3種類に分かれていることがお分かり頂けたと思います。

 

ワインは勉強していても感じますが、とても奥が深く、面白い飲み物です。

これから皆さまにも、ワインの奥深さを感じて頂けるよう頑張ってブログを更新させて頂きたいと思います!!

 

 

さて、次回の宴会ブログでは≪ワインシリーズその2~ワインの造り方≫をお話させて頂きます。

 

それでは、素敵な宴会・パーティーライフをお過ごしください!!