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2016/08/19

「テーブルマナーその7 ~魚料理の食べ方~」

こんにちは!!

料飲サービス部 宴会 松川です。

 

皆さま、お待たせいたしました!

久方ぶりのテーブルマナーのコーナーです!!

 

当ブログのテーブルマナーも、ついに7回目です。

第6回目のテーブルマナーはご覧いただけましたでしょうか?

 

「まだ見てないな~」「見てなかった!」という方は、是非ご覧ください!

「テーブルマナーその6~パンの食べ方~」

↑第6回目のテーブルマナーはこちら↑

 

 

 

さて、今回のテーマですが、「魚料理の食べ方」についてです!

 

フルコースでなくても、コース料理に『』は欠かせません。

 

◆ 魚って骨があって食べにくい…

◆ 骨をキレイに取ろうとしても、ぐちゃぐちゃになってしまう…

 

シェフの手によって美しく盛り付けられた料理も、食べ方を間違えると台無しになってしまいます。

ですが、魚に限らず、料理をキレイに食べられる方って好感が持てますよね。

 

きちんと段取りのよい食べ方を練習すれば、恐れることはありません!(笑)

この機会に、是非とも食べ方をマスターしましょう!

 

 

🐟 魚が全身で出てきた場合 🐟

魚料理 見本

①背骨に切り込みを入れる

左手のフォークで魚の頭辺りを押さえながら、右手のナイフで魚の背骨を左から右に切り込みを入れます。

この切り込みのラインを基準に「上身」、「下身」とします。

基本的に、上身から食べていきます。

 

②上身を取って食べる

背骨に入れた切り口にナイフを入れ、背骨から上に向かってナイフを滑らせていきます。

すると、きれいに魚の上身が取れますので、切り取った上身を皿の手前に置きます。

後は、通常のナイフとフォークの使い方と同様に、身の左側から、一口大に切り分けて食べていきましょう。

上身が食べ終われば、下身も同様にしていきます。

 

③骨を取る

上身と下身が食べ終われば、骨が露出した状態になります。

背骨の下にナイフを入れて、骨を持ち上げ、お皿の隅に移動させます。

これで、骨のなくなった身だけが残ります。

後は、魚の頭や尾を除いて、左側からきれいに食べていけばOKです。

 

 

🐟魚が切り身の状態で出てきた場合🐟

 

洋食の魚料理では、グリル(鉄板焼き)、ホイルやパイ包み、蒸し魚など、

切り身の状態が多いため、和食のように尾頭付きはあまりありません。

左端から一口ずつ切って食べます。

 

≪補足①≫ソーススプーンについて

魚料理には、たっぷりの“ソース”が添えられている場合が多くあります。

ソーススプーンが用意されている場合は、右手でソーススプーンを持ち、ソースをすくって、

料理にからめてお召し上がりください。

※パンにソースをつけて食べるのは、あらたまった席では避けたほうが無難です

 

≪補足②≫魚をひっくり返してはいけない!?

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、魚をひっくり返して食べるのは宜しくありません!

ひっくり返した瞬間に、ソースが飛び散る場合があるためです。

それが原因で、せっかくのお洋服も台無しに…なんてなったらショックですよね??(泣)

そんなことがないよう、きちんと覚えておきましょう!

 


 

さて次回の宴会ブログは、

ホテル正面に設置しておりました≪七夕≫のディスプレイ!!

ご覧になられた方はいらっしゃいますでしょうか??

 

↓ 宿泊ブログの冒頭でも紹介されました ↓

魚津の名産を求めて…

 

8月7日まで1Fロビーで展示していた際に、ご来館の皆様にお書き頂きました『短冊』の、

“お焚き上げ”した様子をご紹介したいと思います!

(ちなみに、七夕のディスプレイを考えたのは・・・・・・・僕です!笑)

 

それでは、素敵な宴会・パーティーライフをお過ごしください!!