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2016/09/16

「テーブルマナーその8 ~肉料理の食べ方~」

こんにちは!!

料飲サービス部 宴会 松川です。

 

今回の宴会ブログは、≪テーブルマナーその8~肉料理の食べ方~≫についてお話させて頂きます。

テーブルマナーシリーズも今回で8回目となりました。

最初からさかのぼって見ていただければ、より本ブログをお楽しみいただけると思いますので、よろしければご覧ください。

 

↓ テーブルマナーシリーズ 第1回目 ↓

「テーブルマナーその1~椅子の座り方編~」

 


 

さて、今回のブログのテーマである肉料理ですが、皆様は肉料理と聞いて何を思い浮かべられますでしょうか?

ステーキや、子羊のグリル、はたまたローストチキンやローストポーク等々、

種類は色々ありますが、今回のブログでは分かりやすくステーキを食べることを前提にしてお話させて頂きたいと思います。

 

※今回も自作の「絵画方式」にて、ご説明させていただきます(笑)

 

①左端から食べやすい大きさに切って食べましょう。

sute-ki

 

肉料理を食べられる際は、必ず左端から食べるようにしましょう。

もしも、右端から食べてしまった場合、ナイフで切っているお肉にはフォークが刺さっていませんので、

お皿から飛んで行ってしまうかもしれないからです。

大切なお肉が、床に落ちちゃった….なんて事にならない様にしましょう。

 

 

②最初に全部切り分けてしまうのはNG!!

sute-ki3

 

肉料理を食べる際に、手っ取り早く食べたい方はすべて切り分けてから食べられることもあるかと思います。

 

しかし、すべて切り分けてしまいますとお料理が冷めてしまうだけではなく、大切な肉汁まで逃してしまうことになってしまいます!!

ですので、肉料理を食べられる際は、手間かもしれませんが一回一回切り分けてお召し上がり頂くのがベストです。

 

 

③骨のついた肉料理は、骨に沿って切り分けましょう。

sute-ki2

 

肉料理の中には、骨が付いたまま提供される料理もございます。

 

そんな時は、骨に沿ってナイフを入れて骨を切り離してからご自分の食べやすい大きさに切って食べます。

この際、お肉の向きを切りやすい位置や方向に変えながら食べていかれるとより上手に食べることができると思います。

また、お食事のお相手が気のおけない方であれば手をお使いになられてもよろしいこともございます。

 

ちなみに、肉料理にはマッシュポテトや豆料理などフォークで刺して食べるには少し難しいものが付け合わせで出てくることがあります。

そんな時は、フォークをスプーンの様に使って食べられると食べやすくなります。

 


 

いかがでしょうか??

肉料理を食べる際にこれらのマナーを守って頂ければ、より一層美味しく食べることができると思います。

 

次回の宴会ブログでは、満を持して!!

≪ワインシリーズ≫の第一弾

をスタートさせたいと思います!!

 

どんな内容かは、ブログを見るまでのお楽しみです!(笑)

 

それでは、素敵な宴会・パーティーライフをお過ごしください!!