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2016/06/10

「テーブルマナーその4~ナイフとフォークの使い方~」

こんにちは!

料飲サービス部 宴会 松川です。

 

今回でテーブルマナーに関するブログも4回目となりました!!

これまでの宴会ブログはご覧頂けましたでしょうか??

「テーブルマナーその3~テーブルセッティング編~」

↑前回のブログはコチラ↑

 

 

さて、今回も知っておくと宴席で役に立つ、テーブルマナーについてご紹介していきたいと思います。

今回のテーマは、「ナイフとフォークの使い方」についてです。

ナイフフォーク ①

 

まずは持ち方について、お話ししましょう。

 

 ①人差し指の置き方

ナイフとフォークは共に刃の付け根部分を人差し指で添えて持ちます。よくお見掛けするのが、もっと上側に人差し指を置いてしまっている方です。この持ち方ですと、ナイフ&フォーク慣れしていないように映ってしまいます。また、実際にお料理を刺したりカットしたりする際に安定感がなく力が入りにくくなってしまいます。

多くのナイフ&フォークには、人差し指を添える時一番安定するポイント部分がやや凹んでおり、指を乗せやすくなっておりますので、そのポイントを探されるとよろしいかと思います。

 

 ②ナイフ、フォークの持ち替え

サラダやライスなどを食べられる際には、どうしても右手にフォークを持ち替えてしまいがちですが、これは正式なマナーでは間違いとされています。

カジュアルなレストランなどでは、そこまで気になさることはありませんが、正式なマナーを守らなければいけない時などには気を付けられるとよろしいでしょう。

 

次は、実際の会食時に役立つマナーに関してお話させていただきます。

 

 (1)お食事の最中には八の字で??

お食事の際にナイフやフォークを置きたいと思われた際は、お料理のお皿の上に八の字で置かれる方が多いと思います。しかし実際は、フォークのとがった先を下向きにして、ナイフの上に十文字に交差させて、お皿の上に置くこれが正式なものであるといわれております。これに関しては多くの方が、間違った認識をお持ちではないかと思いますので、ご注意ください。

 

ナイフフォーク ③

 

 (2)お食事後は4時の方向に!

お食事後は食べ終わったお皿の上にナイフとフォークをそろえて、時計の4時の方向に向けて置かれると良いでしょう。

 

ナイフフォーク ②

 

また、テーブルセッティングによっては、レストが置かれている場合がございます。

レストが置かれている場合、多くの場合が次のお料理も同じカトラリー(ナイフとフォーク)で召し上がっていただくことを前提としていますので、その際はナイフとフォークはレストの上に置かれるのがよろしいでしょう。

 

ナイフフォーク ④

 

以上、「ナイフとフォークの使い方」についてお話させていただきました。

今後、より詳しいナイフとフォークの使い方についてお話しできる機会がございましたら(僕がより成長したら・・・笑)、お話させていただきたいと思います。

 

次回の宴会ブログでは、≪スプーンの使い方≫を一緒に勉強しましょう。

 

それでは、素敵な宴会・パーティーライフをお過ごしください!!