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2017/05/22

厳かな神前式

こんにちは、今回は伝統的な神前式の儀式についてご紹介させて頂きます。

神前式の儀式の流れはおおまかに以下のようになります。

♦修祓(しゅばつ) 

斎主が木の枝に神垂(白い紙)をつけた大幣に穢れを移す儀式。

 

♦祝詞奏上(のりとそうじょう)

斎主が祝詞(神を称え信奉を伝える)を奏上することで、神からそのご利益を

得るもので、二人の名前などを神に伝え、末永い幸せを願います。

 

♦三献の儀(さんこんのぎ)

朱塗りの三段盃に巫女がお神酒を注ぎ、二人で契りを交わしあいます。

一番上の小さな盃から 『天の盃 先祖への感謝』 『地の盃 二人の誓い』

『人の盃 子孫繁栄の願い』 という意味が込められています。

 

♦誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦の誓いの言葉を、新郎が読み上げます。

 

♦指輪交換

 

♦玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串とは榊の枝に神垂がつけられたもので、この玉串に自分の魂をのせて

神に捧げるという意味があります。

斎主から玉串を渡されたら、それを時計回りに回し、枝側を神様のほうに向け

奉納します。

 

♦親族固めの盃

最後に親族の前に並べられた盃に御神酒を注ぎ、一同揃って飲み干し

両家の契りを交わします。

この後、斎主からお祝いの言葉をいただき、神前式は終了となります。

 

以上、ご参考になりましたでしょうか?

神前式の儀式の意味を知ると、より心がこもった素敵な結婚式になると思います。

ホテルグランミラージュでは、格安の「神前式プラン」もご用意しております。

どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい <m(__)m>

 

 

 

 

ブライダル  :  馬場